事業紹介
Business
デバイス
すべての接続デバイスに、
信頼できるデジタルIDを — 出荷前から、製品寿命まで。
SEALSQのVaultICセキュアエレメント・INeS PKIプラットフォーム・WISeKeyルート証明書が三位一体となり、IoTデバイスのデジタルアイデンティティを工場出荷前から製品寿命の終わりまで一元管理。 Matter・Wi-SUNなど主要エコシステムに即日対応し、数百万台規模の展開を安全かつ迅速に実現します。国内Echonet Lite DAは対応予定です。 シリコンテクノロジー株式会社は、SEALSQの日本公式認定代理店として日本市場での全技術サポートを提供します。 🔬 PQCとは? — 量子脅威を理解する
Secure Element
工場出荷前プロビジョニング
Certificate Mgmt
数百万台を自動管理
Root of Trust
ルート認証局
PQC Ready
次世代脅威に先手
🔬 セキュアセミコンダクター(セキュアチップ)
SEALSQは世界でわずか10社未満しかない認証取得済みセキュアマイクロコントローラーを開発できる企業の1つです。25年以上にわたりセキュアチップとセキュアファームウェアの開発に専念し、51以上の特許ファミリーを保有しています。CC EAL5+・FIPS認証取得製品を幅広く提供します。
Quantum Shield QS7001
RISC-V セキュアハードウェアプラットフォーム — PQC対応
CC EAL5+認証セキュリティを備えた80MHz 32-bit RISC-Vコアに、KyberとDilithiumの量子耐性アルゴリズムを直接シリコンに実装。最大10倍のパフォーマンス向上、サイドチャネル耐性、耐タンパー性を実現。カスタムファームウェア対応のオープンハードウェアプラットフォーム。開発キット提供中。
QVault TPM
ハードウェアRoot of Trust — PQC対応 TPMプラットフォーム
80MHz RISC-Vコア上にTPM機能を統合したセキュアハードウェアプラットフォーム。物理的保護・独立実行・セキュア鍵ストレージを組み合わせ、10年以上のライフサイクルでデバイスアイデンティティ・セキュアブート・アテステーションを実現。CC EAL5+アーキテクチャ。
IoT向けのすぐに使えるセキュアエレメント。FIPS 140-3 および CC EAL5+ "ready" セキュリティにより、最新の攻撃シナリオに対する強力な防御と、幅広いIoTユースケース向けに設計された拡張機能セットを提供します。
コスト効率に優れたセキュアエレメント。オブジェクトのセキュア認証とクラウドへのTLS接続を効率的に実現するために設計されています。Matter DAC証明書のプリインストールに対応し、スマートホーム・IoT接続機器に最適。
セキュアARMプラットフォーム
高性能セキュアマイコン — CC EAL5+認証
32-bit ARM SC300コア搭載の耐タンパーセキュアマイクロコントローラー。CC EAL5+認証取得済み。セキュアデータストレージ・FIDO USBトークン・暗号ウォレット・アクセス制御に適したパワフルな高性能プラットフォーム。
スマートカードリーダーチップ
EMV Level 1準拠 リーダーIC
EMV Level 1準拠のスマートカードリーダーチップファミリー。業界トップOEMに採用されており、広範な互換性と優れた製品性能を両立。
🔑 PKI・トラストサービス(INeS プラットフォーム)
SEALSQの価値提案の中核は、セキュアマイクロコントローラーだけでなく、各デバイスに一意で世界的に信頼されたデジタルIDを安全かつ効率的に生成・注入・管理できる能力にあります。PKIサービスにより、接続されたすべてのデバイスに固有のデジタルID(証明書)を作成・割り当て、ライフサイクル全体を管理します。
INeS マネージドPKI for IoT
SEALSQのPKI-as-a-ServiceプラットフォームであるINeS(アイネス)を使用すると、Matter・Wi-SUNなどの信頼されたエコシステムの一部としてデバイスを識別する数百万のIoT証明書を即座に生成・管理できます。セキュリティ・相互運用性・エンドユーザーの使いやすさを実現。
セキュアファクトリープロビジョニング
プロビジョニングとは、デバイスへのセキュリティ認証情報の注入を指します。顧客ニーズと製造環境に応じて、チップ上でのプロビジョニング・プリント基板上でのプロビジョニング・出荷前の最終デバイスへのプロビジョニングなど、さまざまなオプションを提供します。
ゼロタッチプロビジョニング(ZTP)
ZTPは、デバイスをネットワークに物理的に接続して電源を入れるだけで、ユーザーの操作なしにネットワークデバイスを自動構成するプロセスです。このサービスにより、フィールドで直接、Over-The-Airでデジタル証明書と秘密鍵を安全にプロビジョニングできます。運用負荷を大幅に最小化し、サプライチェーンとIoTプラットフォームへの接続を簡素化。
ルート認証局・信頼の連鎖(Root of Trust)
公開鍵暗号とデジタル証明書は、通信データやファームウェア更新などあらゆる情報の暗号化またはデジタル署名に使用されます。これらのプロセスは「デジタルトラスト」と「Root of Trust」の概念に依存しており、信頼できるデータが本物のデバイスから送信されていることを保証する唯一の方法です。SEALSQは、公的または私的に信頼されたルート認証局の使用を可能にし、ビジネスニーズに合わせた信頼モデルを構築します。
🏅 認証・規格適合・パートナーシップ
厳格な規制フレームワークへの迅速なコンプライアンスを実現し、製品の最高レベルのセキュリティを保証します。SEALSQのチップは、世界で最も厳格な認証機関(Common Criteria・FIPS)によって認証されており、最高水準のセキュリティ・信頼性・品質でテスト・製造されています。すべての運用はISO 27001認証環境下で実施されています。
Common Criteria
EAL5+ 認証
FIPS 140-3
FIPS 203/204
Trusted Computing
Group 認証
ISO 27001
情報セキュリティ
NIST NCCoE
PQC移行コンソーシアム
CSA Matter
認証局(PAA)
Echonet Lite DA
対応予定
※認定機関ではありません
Wi-SUN Alliance
認証対応
GSMA
ルート証明書
WebTrust for CA
監査済みPKI
① 量子脅威を理解する(Understand the Quantum Threat)
SEALSQは明確に警告します。既存の公開鍵暗号は、量子システムが発揮する計算能力によって解読される可能性があると。現代のインターネット・IoTシステムが依存するRSAやECC(楕円曲線暗号)は、大きな整数の素因数分解や楕円曲線離散対数問題の計算困難性を安全性の根拠としています。今日、世界中のIoTデバイスの数十億台がこれらのアルゴリズムで守られています。そして、量子コンピュータはそれをすべて覆す力を持ちます。
量子コンピュータは、量子物理学の性質(重ね合わせ・量子もつれ)を利用してデータを保存・演算するマシンです。従来のコンピュータ(スマートフォン・ノートPC)は情報を「0か1か」のビットで表しますが、量子コンピュータは量子ビット(qubit)を使います。
8ビットの古典コンピュータは0〜255のうちの「ある1つの数」を表現できます。しかし8量子ビットの量子コンピュータは0〜255の「すべての数を同時に」表現できます。数百個の量子ビットが絡み合えば、宇宙に存在する原子の数を超える量の数字を同時に処理できます——これが量子コンピュータの破壊的な計算能力の本質です。
1994年、数学者ピーター・ショアが発表した「ショアのアルゴリズム」は、量子コンピュータを使えば大きな整数の素因数分解を多項式時間で解けることを示しました。このアルゴリズムはいまだ否定されておらず、それを実行できるマシンの登場を待っている状態です。SEALSQによれば、その時代はもはや遠い未来の話ではありません。
2019年の研究では、強力な量子コンピュータがあればRSAを約8時間で解読できる可能性が示されました。2024年末にGoogleが発表した量子チップ「Willow」はエラー訂正で画期的な進歩を見せており、専門家の間で脅威評価が急速に高まっています。
SEALSQは自社サイトで明示しています。「量子コンピュータが実用化される前でも、今すぐ行動が必要だ」と。悪意ある攻撃者はすでに暗号化された通信データを収集・保存しており、将来の量子コンピュータで解読しようとする「ハーベスト・ナウ・ディクリプト・レイター(HNDL/SNDL)」攻撃が現実の脅威として確認されています。機密性の高い情報・長寿命製品を扱う組織は、今すぐ耐量子暗号への移行を始めるべきです。
② PQC(耐量子暗号)とは — SEALSQの定義
SEALSQは、Post-Quantum Cryptography(PQC)を「量子コンピュータの計算能力に対しても安全性を維持できる、次世代の暗号アルゴリズム」と定義しています。量子コンピュータが解くことが数学的に困難とされる問題(格子問題・ハッシュ関数など)を根拠としており、現行のデジタルインフラ上でそのまま動作するため、現実的な移行が可能です。
SEALSQはPQCを学術研究の域に留めず、実際のシリコンチップ・セキュアファームウェア・PKIクラウドサービスとして製品化・提供している世界有数の企業です。その製品群が、日本ではシリコンテクノロジーを通じてご利用いただけます。
「量子暗号(Quantum Key Distribution: QKD)」は量子力学を使って鍵を安全に配送する技術です。一方、SEALSQが推進するPQCは既存のデジタルインフラ(ソフトウェア・ハードウェア)上で動作するアルゴリズムの置き換えです。SEALSQは、IoT機器や組み込みデバイスへの現実的な実装が可能なPQCこそが、産業界が今すぐ採用できる最も実践的なアプローチだと考えています。
現行暗号 vs 耐量子暗号 — 比較一覧
| 項目 | 従来の公開鍵暗号(RSA/ECC) | PQC(耐量子暗号) |
|---|---|---|
| 数学的根拠 | 素因数分解・離散対数問題 | 格子問題・ハッシュ・符号・多変数多項式 |
| 古典コンピュータへの耐性 | ○ 安全 | ○ 安全 |
| 量子コンピュータへの耐性 | ✕ 危険(ショアのアルゴリズム) | ○ 安全(設計上) |
| NISTによる標準化 | 従来標準(FIPS 186等) | 2024年8月 最終標準化(FIPS 203/204) |
| 実装形態 | ソフトウェア・ハードウェア共に普及 | ソフト実装可・ハードウェアレベル実装が最高信頼性 |
③ NIST標準化アルゴリズムの詳細
米国国立標準技術研究所(NIST)は2016年から世界規模でPQCアルゴリズムの公募・評価を行い、2024年8月にはじめてのPQC標準(FIPS 203・204)を正式公開しました。主要な2アルゴリズムは以下のとおりです。
格子問題(Module-LWE)の計算困難性に基づく。安全な鍵共有・鍵交換に使用。IoT機器やTLS通信の鍵確立に最適で、RSAやECDHを置き換える。
格子ベースの署名アルゴリズム。デバイス認証・ファームウェア署名・証明書発行に使用。ECDSAや RSA署名の後継として設計されており、組み込み環境でも効率的に動作。
NTRU格子に基づく署名方式。署名・公開鍵サイズが非常に小さく、帯域幅制約のある組み込みデバイスや通信回線での利用に優れる。
移行期間中は、従来のRSA/ECCと新PQCアルゴリズムを並行動作(ハイブリッド)させる手法が推奨されています。これにより既存インフラとの後方互換性を保ちつつ、段階的に量子耐性を獲得できます。SEALSQのQS7001はこのハイブリッド移行をハードウェアレベルでサポートしています。
④ SEALSQのアプローチ:Quantum Lab とQUASARSプロジェクト
SEALSQは自社サイト「Understand the Quantum Threat」で宣言するとおり、量子脅威への対応を最優先ミッションに据えています。同社の研究開発の中核となるのがQuantum Labです。NISTが標準化したPQCアルゴリズムをセキュアセミコンダクタ・セキュアファームウェア・クラウドトラストサービスに統合するための研究・検証・コンプライアンスフレームワークを加速しています。
世界トップクラスの研究機関と連携し、量子安全技術の最前線を走るSEALSQは、フランスのÉcole des Mines(国立鉱山学校)などとも協力。さらに2022年には、フランスの国家情報システムセキュリティ機関(ANSSI)とCommon Criteria EAL5+の要件を満たすPQC対応ハードウェアRoot of Trustを開発するQUASARSプロジェクトを立ち上げました。
SEALSQはNISTの全米サイバーセキュリティセンター(NCCoE)が主導する「PQCへの移行コンソーシアム」に直接参加。業界標準の策定に貢献しながら、製品レベルでの実装を同時に進めている点が、同社の最大の強みです。
⑤ 製品紹介:Quantum Shield QS7001
2025年、SEALSQは業界初のPQCアルゴリズムをシリコン(ハードウェア)に直接実装したセキュアチップ、Quantum Shield QS7001を正式発表しました。これはソフトウェアレベルのPQC実装と比較して、パフォーマンス・耐タンパー性・サイドチャネル攻撃耐性において格段の優位性を持ちます。
Quantum Shield QS7001
業界初 — NIST標準PQCアルゴリズムをハードウェアに直接実装したセキュアチップ
QS7001 の主な特長
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01ハードウェアレベルのPQC実装
ML-KEM・ML-DSAをシリコンに直接組み込み。専用暗号アクセラレータにより、組み込み・IoT環境でも低レイテンシ・低消費電力を実現。
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02ハードウェアRoot of Trust(信頼の基点)
デバイスID・暗号鍵・ファームウェアの完全性をシリコンレベルで保護。セキュアブート・リモート証明・鍵ライフサイクル管理に対応。
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03ハイブリッド暗号移行のサポート
ECDSA + Dilithium のデュアルスタック動作が可能。既存システムとの後方互換性を保ちながら、段階的にPQCへ移行できる設計。
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04オープンプラットフォーム設計
カスタムファームウェア・アプリケーションのデプロイに対応したオープンハードウェアプラットフォーム。多様な産業アプリケーションへの柔軟な適応が可能。
⑥ SEALSQが実装する産業別ユースケース
SEALSQは自社ニュースリリースで、QS7001の対象分野を「Multi-Factor Authentication・スマートエネルギー・医療・防衛・ITネットワークインフラ・産業自動化」と明示しています。現在すでに世界中の顧客へ量産品を出荷中であり、Eviden(Atosグループ)・Capgemini Engineering・Kaynes Semiconductor等とのパートナーシップが確認されています。
🇯🇵 ECHONET Lite DA 対応予定
⑦ SEALSQが示すPQC移行ロードマップ
SEALSQは自社ブログ「Quantum risk is no longer tomorrow's problem」で、米国政府のCNSA 2.0・NISTガイドライン・ホワイトハウス大統領令に沿った移行タイムラインを公開しています。このロードマップはSEALSQが自社半導体・PKI製品の開発計画と連動させて構築したものです。シリコンテクノロジーは同社の正規代理店として、このロードマップに沿ったご支援を提供しています。
米国NSA CNSA 2.0は2027年1月までに新規の国家安全保障システムを量子安全化することを義務付けており、EUと同盟国も2026〜2030年の段階的義務化を計画しています。SEALSQはこの規制スケジュールに自社製品ロードマップを完全に連動させています。
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今フェーズ1(2025〜2026年):NIST承認PQCアルゴリズムのシリコン統合
QS7001はすでに量産出荷中。ML-KEM・ML-DSAをハードウェアに直接実装したセキュアエレメントとして即日CNSA 2.0準拠を実現できます。開発キット・SDKが提供中で、今すぐ設計評価を開始できます。シリコンテクノロジーを通じてサンプル請求が可能です。
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近フェーズ2(2027〜2030年):ECC+PQCのハイブリッド展開でCNSA 2.0準拠
QS7001はCNSA 1.0・CNSA 2.0・ミックスモードのファームウェア設定をサポート。既存システムとの後方互換性を維持しながら段階的に量子耐性を獲得できます。QVault TPMも2026年上半期提供開始予定で、プラットフォームレベルの移行もカバーします。
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将フェーズ3(2030年以降):IoT・デバイスID・産業認証エコシステムの完全PQC化
SEALSQのINeS PKIプラットフォームがCNSA 2.0準拠のPost-Quantum証明書を発行するU.S.ベースのRoot of Trustとして機能。すでに2025年11月21日より稼働中です。INeS・ZTP・セキュアファクトリープロビジョニングと組み合わせることで、デバイスライフサイクル全体を量子安全化できます。
17.5億台以上のデバイスに適用実績 / QS7001・QVault TPMのパイプライン 4,980万ドル(2026〜2028年分)/ 総パイプライン 約2億ドル(2026〜2028年)/ パートナー・商談中顧客 115社以上(北米・欧州・アジア太平洋)
出典: SEALSQ Corp. プレスリリース 2025年12月16日
⑧ シリコンテクノロジー:SEALSQ 日本公式認定代理店
シリコンテクノロジー株式会社は、SEALSQ Corp.(NASDAQ: LAES)の日本公式認定代理店(Authorized Distributor)です。SEALSQが世界に発信する量子安全技術・製品を、日本のお客様に対し技術相談から評価サンプル手配まで一貫してご提供します。
SEALSQの「Understand the Quantum Threat」ページに記載されるとおり、量子コンピュータへの備えは今すぐ始めることが重要です。当社は日本のエンジニア・設計担当者・購買担当者の皆様に向けて、技術サポート・導入相談を承っています。
シリコンテクノロジー株式会社はSEALSQの日本公式認定代理店として、QS7001評価ボードのご手配・技術仕様の詳細・NDA締結後の詳細資料提供まで対応いたします。
🌐 お問い合わせフォーム: si-tech.co.jp/contact →
💡 ソリューション
SEALSQは半導体チップ・PKI・プロビジョニングを組み合わせ、幅広いセキュリティ課題に対するエンド・ツー・エンドのソリューションを提供しています。以下はSEALSQが提供する主要ソリューションです。
上記ソリューションはすべてシリコンテクノロジー株式会社(SEALSQ日本公式認定代理店)を通じてご相談いただけます。製品選定・評価まで対応します。
→ お問い合わせはこちら
🌐 SEALSQについて(会社情報)
SEALSQは、過去25年にわたりセキュアな半導体チップ・セキュアファームウェア・信頼できるハードウェアプロビジョニングサービスを開発してきたグローバルリーダーです(NASDAQ上場: LAES)。「より安全なコネクテッド世界」というビジョンのもと、耐量子暗号(PQC)を含む次世代セキュリティの最前線に立っています。
SEALSQの強み:エンド・ツー・エンドのトラストフレームワーク
SEALSQは、デジタルセキュリティに必要なすべての要素を単一企業として提供できる、世界でも数少ない企業の一つです。セキュアマイクロコントローラの設計・製造から、PKIトラストサービス、ファクトリープロビジョニング、クラウドセキュリティ連携まで、完全な信頼チェーンを構築します。
シリコンテクノロジー株式会社はSEALSQ Corp.(NASDAQ: LAES)の日本公式認定代理店(Authorized Distributor in Japan)として、SEALSQの全製品・トラストサービスを日本市場へお届けします。技術相談・評価サンプルまで幅広く対応いたします。
SEALSQ 公式 About ページ(英語)→

